秋の高校野球の話

2017/10/27

茨城の明秀日立が秋季関東地区高校野球で決勝進出を果たしました。
これで来春のセンバツ出場がより濃厚となりました。

高校野球は夏の風物詩、と思われがちですが、
秋の大会も翌春の甲子園出場がかかった重要な大会とされます。
私もラジオの局アナ時代、秋の試合を入念にチェックしていました。

春の甲子園は「センバツ」の通称の通り、選考を経て出場校が決まります。
日刊スポーツは明秀日立の「センバツ当確」と記しています。
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201710270000123.html

日立市内のチームが甲子園出場となると久々のはず。
茨城県高野連のページを見ると昭和60年の日立一高や
平成元年の日立工業の甲子園出場の記録などにさかのぼるようです。

茨城県高等学校野球連盟
http://www.ibaraki-hbf.com/

明秀日立を率いる監督は青森の光星学院で甲子園出場経験のある金澤成奉監督。
強打者育成に定評がありますが、チームの投手力もこのところ強化されている印象です。

この時期は新チームの代替わり後、チームを強化する時期と思われます。
どのようなチームに仕上げるかさらに楽しみです。(講師・高木)


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