職場と学校の話 ある映画での気づき

2017/12/04

昨日、この映画を見ました。

日本一幸せな従業員をつくる! ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦

http://eiga.com/movie/80192/

水戸会場のセミナーに来てくださる方のお誘いで
茨城県土浦市内での上映会に参加したのですが、心にグッとくるものがありました。

あらすじは名古屋駅前のホテルの再生物語。
話の中心は従業員とこのホテルの柴田GMの無数の情緒交流。

従業員への無数の表彰がある、社員食堂再生と研修を最優先する、
赤字化のピンチで従業員が給与を10%返上する…と数々のメディアで取り上げられた話です。

ビジネスの面でも稼働率94%など驚異的な数字が次々に出てくるのですが、
特にグッと来たのが、劇中のある女性従業員のインタビュー。

「このホテルはどんな存在?」と聞かれて、その従業員は即座にこう答えました。


「学校です」


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多くの皆様と同様、私も職場が社会人としての成長の場でした。

実況アナ経験者という面で言えば、私にとって何度も通った
水戸市民球場は「学校」そのものだったと思います。





高校球児同様、私もここで実況担当時に無数の喜怒哀楽を経験しました。


学校はいいものだ。


そんなことを昨日の映画は思い出させてくれました。

書籍も多数出ています。興味のある方はぜひご一読ください。

日本でいちばん幸せな社員をつくる!
http://amzn.to/2BGl5rp

皆様の何かのヒントになれば幸いです(講師:高木)