スピーチが苦手な皆様向けの3つのヒント

2018/10/12

スピーチが苦手な皆様向けの3つのヒント

秋のイベントやブライダルのシーズン。
多くの人前での挨拶やスピーチの機会も増える時期です。

そんな華やかな会場でスピーチを行う皆様に
重要ポイントとなる3つのヒントをお伝えします。



1 いきなり本番にしない

多くの人にとっていきなりのスピーチはきついもの。
スピーチをどうまとめるか話す項目を確認して、
本番前に声を出すリハーサルを行いましょう。
リハーサル無しのアドリブは時間オーバーやまとまりのない話になりがち。
スピーチ前のリハーサルは必須事項とお考え下さい。

2 ストレッチ

声を出すことは運動と音楽の要素があります。
発声時は呼吸器周辺の筋肉が動き、出す声は強弱高低の要素があるためです。
なのでスピーチ前のストレッチはとても重要。
ストレッチは通る声に直結し、緊張を緩和させる効果を生みます。
上半身だけでなく、足腰も伸ばすことをおすすめします。

3 メモを見て話す

メモを見て話すことは悪い事ではありません。
スピーチに不慣れな方はむしろメモは手元に持つべきです。
おすすめは一字一句のメモでなく、話す項目の箇条書きメモ。
メモは皆さんの安心材料になり、話の脱線を防止します。
メモを見ながら客席もしっかり見て会話調で話せば大丈夫。
メモの棒読みには気を付けてくださいね。


リーダー層の皆様にとって秋はスピーチのシーズン。
ぜひ大事な場面のスピーチをのりきってくださいね!
皆さんのヒントになれば幸いです。(講師:高木)