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【スピーチコラム】新年の挨拶のヒント 時系列の構成法

2018/12/31

このコラムではスピーチを控えた皆様や
人前で話す皆様向けの記事を掲載しています。
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年末年始はスピーチ機会が増えるシーズンです。
年初の仕事始めの式典や新年会等で「前に出て一言」
という機会も増えるかと思われます。



スピーチが不慣れな皆様にもスピーチ慣れした達人の皆様にも
あらためて話の組み立て方をご紹介したいと思います。

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スピーチの中身を組み立てる代表的な構成法の一つが
「時系列」での話の組み立て方です。

具体的には「現在・過去・未来」の話の組み立て方です。

時間の流れで言えば、「過去・現在・未来」となりますが、
スピーチで有効な構成法は「現在・過去・未来」の順。
よって変則時系列という名前の付いた構成法でもあります。

年初の挨拶等ではこのような感じです。

現在:事業の現状説明

過去:去年1年間の印象深いエピソード

未来:この1年間の発展を願うメッセージ


それぞれの項目を1分=400字程度でまとめれば
前後の挨拶も含めて4‐5分できれいに
ビジネスリーダーとしてのスピーチがまとまります。

話に織り込む内容として大事なのがエピソードメッセージ

エピソード:具体的な事例・出来事

メッセージ:相手目線で伝えるご自身の思い


ご自身の言いたい事ばかりでは聞き手は辟易します。
相手が知りたい事を考えて、相手目線で話すことが
スピーチの達人への近道です。

人前に出て話す機会は信頼獲得の大きなチャンス。
臆することなくスピーチの機会をフル活用してくださいね。

2018年も大変お世話になりました。
皆様のご参考になれば幸いです。(講師:高木圭二郎)

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