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【スピーチコラム】大人数スピーチ時の視線の動き

2019/01/03

このコラムではスピーチを控えた皆様や
人前で話す皆様向けの記事を掲載しています。

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ビジネスリーダーの皆様にとって
大人数の前で話す機会は避けられないもの。



場数を踏むうちに挨拶やスピーチもなんとなく
出来ている方も多いと思われますが、
どうも本領を発揮できない…」という違和感を
感じる方も多いのではないでしょうか?

そんな皆様に大人数スピーチの対策をお教えします。
それは会場全体を見渡すアイコンタクト

特に一番後ろで一番不機嫌そうにしている方に
レーザービームのように視線を送る意識が有効です。

視線の動き無限大のマーク「

聞き手と目が合ったら、2秒見て1秒外す
というペースがおすすめです。

アイコンタクト信頼関係構築の重要な要素。
ですが奥ゆかしさを重んじる日本の社会では
馴染みにくい要素でもあります。

ビジネスリーダーの皆様のアイコンタクトは
就活生の面接時のアイコンタクトと違い、
よりナチュラルアイコンタクトをおすすめします。

適度な視線と全体を見渡すイメージで
頼れる感じ」と「適度の緊張感」を与えるのです。

なので、就活生が面接官をじっと見つめるような
視線をそらさないアイコンタクトでなく、
滑らかに「」の動きで会場を全体を見渡し、
2秒見る、1秒外す」の時折目が合う程度の
アイコンタクトがおすすめなのです。

これらはスピーチ時の非言語情報=言葉以外の要素となります。
英語でノン・バーバル・コミュニケーションと呼ばれる要素です。

話す言葉も重要ですが、この非言語情報もとても大事。
スピーチや挨拶時の印象を大きく左右する要素なのです。

ぜひ非言語情報も活用して、大人数の場のご発言を
信頼獲得の材料としてしてください。

皆様のご参考になれば幸いです。(講師:高木圭二郎)

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