講師プロフィール

高木 圭二郎 (たかぎ けいじろう) 

スピーチ講座トークレスキュー代表・フリーアナウンサー

元 茨城放送アナウンサー兼ディレクター・報道記者。
法政大学社会学部卒 1971年生 東京都出身・茨城県在住  

■ 職歴・経歴
法政大学卒業後、テレビ業界(仙台・東京)を経て、
1997年にラジオ局の茨城放送に入社。
アナウンサー兼ディレクター・報道記者として
主に報道・スポーツの分野で18年半のキャリアを重ねる。

2017年からスピーチ講座「トークレスキュー」を運営。
水戸・東京の二拠点で、話し方・伝え方、スピーチ時の重圧対策、
職場コミュニケーションなどをテーマに講師活動を展開中。

フリーアナウンサー、水戸市男女平等参画推進委員としても
活動している。
 

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講師実績


アナウンサー実績

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報道・スポーツの分野を中心に活動。

高校野球茨城大会実況は10年以上担当。
2013年は決勝サヨナラホームランの瞬間を伝える。
2014年は衆議院選挙特別番組の総合キャスターを担当。

ラジオパーソナリティとして、情報番組、音楽番組、
バラエティ番組のほか、各種司会も多数担当。
 

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ディレクター実績

ラジオ報道ドキュメント2作品で脚本・演出を担当。

茨城県東海村の原子力事情を伝える作品では
文化庁芸術祭賞と日本民間放送連盟賞のダブル受賞

特攻兵器桜花をテーマにした終戦70年特番は
第12回日本放送文化大賞ノミネートとなる。

■ 受賞歴(脚本・演出)

・「報道特別番組 原子力50年ある村長の決意」 
2013 年放送。茨城県東海村の原子力事情を伝える報道ドキュメント 
文化庁芸術祭賞ラジオ部門優秀賞・
日本民間放送連盟賞ラジオ報道部門優秀賞(ダブル受賞)

・「721(ナナフタヒト)-語りつぐ特攻兵器桜花-」
2015年放送 。特攻兵器桜花の元搭乗員の証言を伝える終戦70年特別番組。
第12回日本放送文化大賞ノミネート(ラジオ・グランプリ候補番組)


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↑ 文化庁芸術祭賞優秀賞受賞時(脚本・演出) 
受賞作:「原子力50年 ある村長の決意」


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↑ 第12回日本放送文化大賞ノミネート時(脚本・演出) 
ノミネート作:
「721(ナナフタヒト)語りつぐ特攻兵器桜花」

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上記2作品は横浜市の放送ライブラリーで視聴可能です。

放送ライブラリーへのリンクはこちら

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受賞関連リンクはこちら(民放連ホームページへ)

「報道特別番組 原子力50年ある村長の決意」

「721(ナナフタヒト)-語りつぐ特攻兵器桜花-」

(少しスクロールすると番組詳細が表示されます)
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報道記者実績

2011年から茨城県庁、茨城県警、水戸市、日立市の記者クラブに4年間所属。
地方行政、事件、事故、裁判、選挙等の取材、東日本大震災・鬼怒川水害など
災害報道や東海第二原発内の取材も経験する。
 
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資格等

日本ライフセービング協会認定 ベーシックサーフライフセーバー 
フルマラソン11回完走
水戸市男女平等参画推進委員 (2016年8月委嘱)
 

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「トークレスキュー」の理念について  皆様へのメッセージ

スピーチ講座「トークレスキュー」代表の高木圭二郎と申します。

私は茨城県のラジオ局でアナウンサー兼ディレクター、のちに
報道記者として18年半の経験を重ねました。
アナウンサーとして高校野球実況を10年以上担当し、
選挙特番総合キャスターも経験。
ニュース、スポーツ、情報番組、音楽番組、バラエティ番組のほか、
地震や水害などの際の災害報道も経験しました。

職責上「落ち着いた口調」と言われることがありますが、
実はとてもセンシティブな面があります。
放送時の不安や緊張、トラブル時のパニックやミスも
幾度となく経験しました。

「人前での話が苦手」とのお声を見聞きするたび、
私は自分の過去の体験談を聞いているような気になります。

人前の話を苦手と感じる方は、真面目で一生懸命な傾向があり、
高い理想像を描く方が多いと感じます。
私はそんな皆様と放送現場の技法を共有したく、
このスピーチ講座「トークレスキュー」のプランを作り上げました。

トークレスキューの講座ではレクチャー(講義)のみならず
ワークショップ(体験型研修)を重視します。
ご参加いただく皆様に実際に声を出していただきながら、
私の放送現場経験に基づくさまざまな考え方や技法を
丁寧にお伝えしたいと思っています。

講座を通じ人前で話す際の「安心材料」を一つでも多くお伝えし
練習で「小さな成功体験」を重ねていただくことこそが、
大事な場面を乗り越える「伝える力」につながるものと考えます。

私は多くの皆様に人前の話の苦手意識ごときで立ち止まらずに、
様々な「可能性」を開花させていただきたいと考えています。

「皆様の可能性のサポート」がこの事業の理念とミッションです。
会場で皆様とお会いできますことを心より楽しみにしています。

トークレスキュー代表 高木圭二郎

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