講師プロフィール

高木圭二郎 

トークレスキュー代表/フリーアナウンサー

元 茨城放送アナウンサー兼ディレクター/報道記者
東京都出身・茨城県在住 1971年生 法政大学社会学部卒

大学卒業後、テレビ業界(仙台・東京)を経て、
茨城のラジオ局で18年半のキャリアを重ねる。

1997年からラジオ局アナウンサーとして主に報道・スポーツの
分野を担当。高校野球茨城大会決勝のサヨナラホームラン実況や
選挙特番の総合キャスターなどを経験。

ディレクターとしてはラジオの報道ドキュメント2作品で
脚本、演出等を担当。
茨城県東海村の原子力事情を題材にした作品は
文化庁芸術祭賞と日本民間放送連盟賞のダブル受賞。
特攻兵器桜花の終戦70年特番は第12回日本放送文化大賞
ノミネート作品となる。

2011年に報道記者となった後もアナウンサー業務と
ディレクター業務を継続。
東日本大震災や鬼怒川決壊など数々の災害報道にも対応し
重要とされる場面や緊迫した状況下での経験を積む。

2015年12月、放送現場の経験を土台に講師として
社会貢献したいとの思いから茨城のラジオ局を退社。

二度の網膜剥離手術を経て「大事な場面の話し方・伝え方」に
特化したスピーチ講座「トークレスキュー」の事業を開始。

2017年5月、水戸・東京の二拠点で講師活動を本格始動。
フリーアナウンサーとしても活動を続けている。


(特技等)
日本ライフセービング協会認定 ベーシックサーフライフセーバー
フルマラソン11回完走

(委嘱)
水戸市男女平等参画推進委員(2016年8月~)
 

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講師実績


アナウンサー実績

ラジオ局のアナウンサー時代には主に報道・スポーツの分野を担当。

高校野球茨城大会の実況歴は10年以上。
2013年の茨城大会決勝実況ではサヨナラホームランの瞬間も伝える。

報道アナとしてはニュース業務を継続。
2014年の衆議院選挙特別番組の総合キャスターも経験。

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情報番組 、音楽番組DJ 、バラエティ番組 、各種司会 、災害報道等、
数多くのジャンルにわたりラジオの現場で18年半のアナウンス歴を重ねる

現在もフリーアナウンサーとしてフォーラム・式典の司会等で活動中。
 
ディレクター実績

ラジオ番組のディレクターとして脚本、演出、企画、編集等を多数担当。
報道ドキュメント2作品が受賞やノミネートにつながる

制作実績・受賞歴(脚本・演出)


「報道特別番組 原子力50年 ある村長の決意」
 (2013 年放送 。茨城県東海村の原子力事情を伝える報道ドキュメント )

  平成25年度文化庁芸術祭賞ラジオ部門優秀賞 ・
  平成25年日本民間放送連盟賞ラジオ報道部門優秀賞 (ダブル受賞)

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「721(ナナフタヒト)~ 語りつぐ特攻兵器『桜花』~ 」
  2015年放送 。終戦70年特別番組。)
  第12回日本放送文化大賞 ノミネート
  (ラジオ・グランプリ候補番組・関東甲信越静岡地区)

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「報道特別番組 原子力50年 ある村長の決意」(2013)
「721(ナナフタヒト)~ 語りつぐ特攻兵器『桜花』~ 」(2015) の2作品は
いずれも横浜市の放送ライブラリーで視聴できます。

報道記者実績

報道記者として 茨城県庁、茨城県警、水戸市、日立市の記者クラブに4年間所属。
地方行政、事件、事故、裁判、選挙、高校野球などの現場取材を重ねる。
東日本大震災・鬼怒川水害などの災害報道や、東海第二原発内での取材も経験。

 

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「トークレスキュー」の理念について  皆様へのメッセージ

スピーチ講座「トークレスキュー」代表の高木圭二郎と申します。

私は茨城県のラジオ局でアナウンサー兼ディレクター、のちに
報道記者として18年半の経験を重ねました。
アナウンサーとして高校野球実況を10年以上担当し、
選挙特番総合キャスターも経験。
ニュース、スポーツ、情報番組、音楽番組、バラエティ番組のほか、
地震や水害などの際の災害報道も経験しました。

職責上「落ち着いた口調」と言われることがありますが、
実はとてもセンシティブな面があります。
放送時の不安や緊張、トラブル時のパニックやミスも
幾度となく経験しました。

「人前での話が苦手」とのお声を見聞きするたび、
私は自分の過去の体験談を聞いているような気になります。

人前の話を苦手と感じる方は、真面目で一生懸命な傾向があり、
高い理想像を描く方が多いと感じます。
私はそんな皆様と放送現場の技法を共有したく、
このスピーチ講座「トークレスキュー」のプランを作り上げました。

トークレスキューの講座ではレクチャー(講義)のみならず
ワークショップ(体験型研修)を重視します。
ご参加いただく皆様に実際に声を出していただきながら、
私の放送現場経験に基づくさまざまな考え方や技法を
丁寧にお伝えしたいと思っています。

講座を通じ人前で話す際の「安心材料」を一つでも多くお伝えし
練習で「小さな成功体験」を重ねていただくことこそが、
大事な場面を乗り越える「伝える力」につながるものと考えます。

私は多くの皆様に人前の話の苦手意識ごときで立ち止まらずに、
様々な「可能性」を開花させていただきたいと考えています。

「皆様の可能性のサポート」がこの事業の理念とミッションです。
会場で皆様とお会いできますことを心より楽しみにしています。

トークレスキュー代表 高木圭二郎

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